なすの在宅生活支援センター

阪神大震災

おはようございます。
今日もご覧頂きありがとうございます。

阪神大震災から22年が経過しました。

姉が被災したので良く覚えています。
試験勉強をしていた私は朝早くから机に向かっていた矢先、けたたましく電話が鳴り、慌ててとってみると「大丈夫だから!保険証とカードは持っているから!」ただそれだけを姉が慌てて話した後、1週間音信不通となりました。

何のことか訳わからないままテレビをつけると・・・・

ゾッとしたのを昨日のように思い出します。

夏休みに姉の家に遊びに行き、2週間ほど西宮市で過ごしていたため、親戚の顔が走馬灯のように思い出されました。

あれから22年が経過しています。

5年前に大阪、兵庫と行きましたが、建築物は完全な復興を遂げていました。

日本人の底力をみたような気がします。

しかし、癒されない心の傷もあります。

私の父も同級生を亡くしたようです。

テレビのロールクレジットで亡くなられた方々の氏名と住所が永遠と流れていた事を思い出します。

今朝、起床した時、私なりにできる事として黙とうを捧げました。

22年という月日は長いようであっという間です。

被災された方はいまだにPTSDで苦しんでいる人もいると耳にしています。

私にできる事を一生懸命。今日も頑張ります。

ちなみに、この震災の翌日、当時の彼女と別れました(笑)

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