なすの在宅生活支援センター

認知症ケア研修

おはようございます。
今日もご覧いただきありがとうございます。

昨日は事業所内の認知症ケア研修を実施しました。

講師は私。

認知症ケアとっても最近は進化しており、様々な視点からのアプローチが求められます。


私がこの業界に飛び込んだ頃は認知症は「痴呆症」と呼ばれていました。


先輩から教えられた事は

「痴呆症は治らないよ。ボケなんだから、もう人間じゃなくなっているんだよ」

画像はイメージです。研修の風景を撮り忘れちゃって・・・

今となっては、先輩から教えられた事は明らかな間違いと解っています。



徘徊にも理由がある。
何度も同じ事を話すのも理由がある。



ケアにあたる我々もエビデンスをもった介入が必要です。




介護者の主観のみの介入は絶対に避けなければなりません。


避けなけれならない3つの「お」と「い」

い込み・し付け・し売り

そがない・ライラしない・地をはらない


私の生徒の皆さんにも必ず伝える事です。



介護者は利用者と距離感が近いので感情で行動を起こしがちです。


これからも研修を多く積み、人間力を向上させた職員養成を行いたい。
昨日はそんな事を改めて考えていた日でした。

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