なすの在宅生活支援センター

弊社の取り組みのご紹介

弊社では会社設立直後よりICTツールを積極的に活用しております。

様々なICTツールを導入する事で、多様な働き方が可能になるなど、数多くのメリットがあります。

ここではその一部をご紹介致します。

モバイル端末でのタイムカード

弊社ではモバイル端末でのタイムカード打刻を行っています。直行直帰を可能にするためや、紙のタイムカードにかかる経費の削減の目的もあります。位置情報を取得しないと打刻も出来ませんので、職員がしっかりと出勤しているかも一目で解ります。

介入時の記録はタブレット端末か、みなさんの携帯で!

介入時の記録は会社に帰社してからPCでの入力はもちろんですが、現地で介入時にipadや携帯端末で記録する事も可能です。

便利さゆえに、帰社しての記録は殆どありません。
SNSツールで情報共有
緊急時の連絡や次に訪問される同僚に対しての引継ぎなどが容易に行えています。既読が解るので、緊急時に返信が出来ない場合も重宝しています。

訪問業務においてはどうしてもその仕事の性質上、職員が一同で集まれる事が少ないため、情報共有が永遠の課題となります。弊社ではセキュリティを強化したSNSツールを導入し、それぞれの部署や全体に対して情報共有をスマートフォンのアプリで管理しています。どこにいても、また全員が情報共有が行えます。FAXで職員個人宛にきた連絡も送る事ができます。

タブレット端末に映し出されたカンファレンスに参加しています。
teleofficeの導入により、何処にいてもカンファレンスに参加できます。タブレット端末から手書きでの記入も可能です。

SHARPが開発したteleofficeです。職員全員の携帯、会社のタブレット端末(10台)、パソコンにソフトやアプリをインストールしております。そのため、訪問の合間やちょっとした時間にもカンファレンスに参加が出来ます。リアルタイムで参加するという概念ではなく、弊社のカンファレンスの概念は期間を定めてその期間内にカンファレンスに参加してもらいます。「今日から3日間、山田太郎さまのカンファレンスに参加して下さいね~」と案内があれば、3日間のうちにカンファレンスに参加する事になります。なので、3日間のうち、時間がとれるときにカンファレンスに参加します。眠る前や家事の合間など、ふとした時間に参加が可能となりました。チャット機能の他、メディアの挿入なども出来ますので患部の状態をしっかりと全員がどこにいても可能となりました。

なすの在宅生活支援センターでは3つの訪問介護事業所がありますが、全職種が参加するカンファレンスを徹底的に行っております。「病気を見るまえに人を観よ」と何度も職員へ伝えております。そのためにはカンファレンスが欠かせません。カンファレンスは利用者の未来を創り、これまでの人生を伝える場です。このようなICTツールを活用し、多職種のカンファレンス参加が可能となっています。





ここで紹介したのは弊社が採用しているほんの一部となりますが、今後も積極的にICTを活用した福祉・医療への取り組みを推進して参ります。


常に進化し続ける「なすの在宅生活支援センター」を宜しくお願い申し上げます。

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