なすの在宅生活支援センター

県外施設研修講師を通して

おはようございます。今日もご覧頂きありがとうございます。



お陰様で、今年も多くの施設に講師として活動させて頂きました。

講師として様々な施設様や企業様を訪問させて頂く機会が非常に多いのですが、いつも多くの事を私も学んで帰ります。


受講生の方が良く話されるのは、


「うちはこのままでは良くない、どうして上は変わらないんだろう」


どの県の施設や企業に行っても必ず聞かれる言葉です。


もちろん、私も自己満足が一番危険な考えなので様々な研修に参加しています。

常に進化をし続ける事が大切です。変化を恐れず。



職員が学びたいという気持ち、育ちたいという気持ちを本当に活かすには、


「啐啄同時」


この言葉が非常に大切であると私は考えています。


ただ、職員が学びたいという気持ちだけではいけない。企業もどのように伸びて欲しいかを伝え、職員といかにマッチングさせるか・・・

マッチングは簡単なように思えて、そうではありません。大抵の者は「自分中心」で物事を考えて進めます。

ベクトルが違えば、その矛先が交わることは無い。


啐啄同時が図れれば、講義も非常にスムーズに行えます。


まだまだ時間はかかりますが、これからも啐啄同時を図りながら進んで行きたいと思います。

今月は茨城県と福島県の施設の研修でした。

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