なすの在宅生活支援センター

ターミナルケア研修

こんばんは!


この度、ターミナルケア研修に行かせていただきました。3日間の集中講座です。



新型コロナウイルス肺炎の影響で、ほとんどの研修が中止となっている中、この研修だけは遠方からの参加者も多いため開催したいと訪問看護事業協会の方々が頑張ってくれたようです。



研修を受けてみて、在宅での看取りは、当事業所でも行っていましたが、全然アセスメントもケアもできていなかったなと感じています。


事例をもとに、アセスメントを深く深く考えて、看護計画を立てていく過程はとても楽しかったです。




また、在宅の導入期に得る情報や今後を予測した行動、環境調整などの重要性を学びました。


私たちがどれだけ、今後起こり得ることを予測して早めに対処できるかで、利用者の人生、最期は大きく変わると教わりました。



講師の先生から多くの事例を紹介していただきましたが、感情移入しすぎて何度か泣きました(笑)素敵な写真を見ただけで泣けました。



あと驚いたことは、講師の先生が勤める病院の緩和ケア病棟では、お亡くなりになった後に患者さんをお風呂に入れてあげるそうです。




表情が良くなり、ご家族にも喜んでいただけることから、遺族ケアにつながるようです。



なんて素敵なケアをしているんだろうと思いました。






一方で、病院もベッドの回転率や加算のことがあり、緩和ケア病棟であっても30日以上の入院は難しくなってきているみたいです。もちろん、病院によると思いますが。


難しい問題が多くありますね。色々と考えてしまいました。



元々ターミナルケアに興味がある私としては、とてもとても勉強になる研修でした。



当事業所でも活用できそうな知識やツールをたくさん得たので、戻ったら活用したいと思います!





県外の大きな訪問看護ステーションを見てしまうと、本当にすごいなぁと毎回思ってしまいます。



でも、私たちもこれからだと前向きに捉えたいと思います。

お忙しい中、研修に行かせていただきありがとうございました。

とても分厚いテキスト\(^o^)/♡
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