なすの在宅生活支援センター

リハビリ

こんにちは本日もご覧いただきありがとうございます。

本日リハビリでお伺いした利用者様に関してなのですが、本日で3回目の介入となります。左肩関節を骨折し、入院、手術をされたのですが、ご本人様希望で入院中のリハビリはバランス練習中心に行っていたようです。お一人暮らしなのですが、転んで骨折してしまったので、もう転びたくないとの思いからそう希望されたと話されていました。


リハビリ期間順調に経過され、予定通りの退院となったようです。生活動作は自立されており、ご本人様も生活問題ないと感じながら退院の日を迎えたとのことです。


だがしかし‼‼‼


自宅に帰ってみると…左腕を持ち上げることが出来ず、洗濯物を干すなどの動作が困難であると気づいたとの事…。実際に介入してみると肩関節を持ち上げる角度(肩関節屈曲と表現します)、通常であれば180°なのですが、90°までしか上がらない状態でした。ご本人様は病院だと色々とできたのに、家では…と仰っておりました。リハビリ介入後は150°付近まで上がるようになった為、喜んでおられました。


病院内の環境とご自宅での環境の違いであるとか、様々な要因によって、違いは出てきますが、ご自宅に戻ると出来ないことが多い…といった声を聴くことがあります。勿論逆に、思ったより色々出来る。といった声も聴きます。


自宅内の動作練習等、その場の環境に合わせて練習していけることも訪問リハビリの醍醐味の一つかな。と改めて感じた日でした。


さて、そんなリハビリと看護なのですが、まだまだスケジュール上空きがございます。こんな事やってみたいな、こんな事出来るのかな、等何でもありです‼‼ご気軽にご相談ください‼‼
※ 〇:空きあり △:空き少な目 ×:空き無し
  月:△ 火:〇 水:〇 木:〇 金:〇 土:△ 日:〇

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