なすの在宅生活支援センター

ターミナルプロジェクト始動!

おはようございます。今日もご覧頂き有難うございます。




役職者と職員で取り組んでいます

弊社の訪問看護を利用している利用者様の中にはターミナル期(終末期)の方もいらっしゃいます。私自身のエゴになりますが、利用者の残りの人生の中で「後悔したくない」という気持ちに寄り添い、そして希望があればそれを叶えられるように全力で取り組む事を強く職員に求めています。



利用者の希望を叶えることは利用者に対する支援だけではなく、利用者の家族に対する支援にも繋がります。ターミナルケアとは利用者本人も勿論そうですが、家族ケアがメインでもあります。利用者が亡くなったあとのケアには医療福祉従事者は殆ど見向きもしません。亡くなった後に「いつでも連絡して下さい」と言葉で伝えるのは簡単です。しかし、連絡するきっかけを失うんです。利用者を介して我々と遣り取りをしていた家族がダイレクトに助けを求める事は難しいんです。


私は職員への指導の例えによく「将棋」を用います。様々な想定をしなくてはいけません。利用者とその家族を支えるために、我々の持つ手段を全て活かす事は持ち駒を使う事と同じです。また時には敵だった相手を味方に利用する事もあります。


先日、弊社の訪問看護スタッフでまたターミナルプロジェクトが始動しました。利用者やその家族に対し何ができるか、何をすべきかを考え行動しています。だれもが実現不可能だと考えている事は、もしかしたらその人の知識の範囲内だけかも知れません。高い意識は知力を超えます。批判を恐れるより、行動しない自分を恐れるべきだと考えています。


できないからできるへ。



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