なすの在宅生活支援センター

階段昇降

こんばんは。本日もご覧いただきありがとうございます。



本日とある家電量販店に買い物に行った際、階段昇降をしている方を見て思いました。
片麻痺や怪我をされている方が階段昇降をすることはとても大変な作業です!
何もない時は特に気にならなかった階段や少しの段差が麻痺や怪我があると大問題となってきます。
使わなければ良いという考え方もあるのですが、家の中には階段や少しの段差があるものです。



段差を昇り降りする際は手摺を使用し、一段ずつ昇り降りすることが安全となります。ご自宅では両側に手摺があるところは少ない事が現実かと思います。手摺がない時は杖を使用することになるかと思いますが、ご自宅では路面が狭いことが多いため、注意が必要となります。



足を出す順番にも注意が必要です。
登る時は、麻痺のない(怪我してない)足から
降りる時は、麻痺がある(怪我している)足から
一段ずつ階段を昇り降りします。



ちょっとした段差でも同様です。いずれにしても一歩一歩注意しながら行動することが必要となります。訪問リハビリではご自宅で実際の状況に合わせながらセラピストと一緒に練習することが出来ます。病院では出来ていたのに…ということもあります。階段の形状の違いなどでできなくなってしまうことあるため、そのような時はご相談いただければと思います。

書いていてふと思い出しのですが、私が学生の時の事です。
階段昇降の指導方法の実習をしていた際に、偶然にも松葉杖をついた他学科の学生が近づいてきました。指導教員が小声で「実際にどのように階段昇降するか見られるから見ておきなさい。」といった次の瞬間!!!!!!



その学生は階段手前にあったエレベーターに乗って1階まで降りていきました…
指導教員は「あれが一番正しい!」と言ってましたね。



そう!より安全な方法が正しいのです‼
ただし、自宅にエレベーターがある所は限りなく少ないかと思います。何はともあれ、お困りの事がありましたら、ご気軽にご相談ください。

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